非競争コンサルティング  x 貿易 =希少価値

経営コンサルタントとして、個人、組織の強み(コア・コンピタンス)を活かした非競合領域の確立をお手伝いしてきてきました。また、貿易を通じて、他社が取引することが難しい商品・サービスを世界マーケットで取引しています。

希少価値の定義、発生する条件を、経営コンサルティングを通じて探究している一方、貿易を通じて世界マーケットと通じている中で、希少価値と世界マーケットの交わりを、お手伝いしております。

パンデミック後に世界全体で、貨幣が一斉に市場流通されている中、インフレ圧力が高まるだけではなく、お金の川の流れがどこに向かうのか?益々、二極化により、実物資産の希少性が高まると予想されます。

     

1. 希少価値の高い実物資産を保有する。

経済の根本原理に、希少価値の原則があります。

希少価値の原則とは、需要が限定された供給を上回り、本来の価値より価格が高騰する状態と定義できます。

なぜ、供給が限定されるのか?需要が喚起されるのか?特定のマーケットの規模を見極め、我々は常にマーケットでの希少性に着目して探究しています。

お客様の大切な実物資産を購入する際は、出口(売却時)に希少性が発生する可能性は?これからも希少価値が高まり続けるか?

売却する場合は希少性が発生しているか?

世界マーケットのトレンド(潮流)から、投資と実益を兼ねたサポートをしてまいります。

我々は、経営コンサルティングを通じて、個人・法人の強みを活かし、希少価値を高め、非競争領域を作るお手伝いを通して、希少価値を探究しています。

希少性:人々が欲するもの全てを作り出すのに十分な資源を社会が保有していない状態。

 


2. ブランド・ストーリーを過去から実物資産を通して受け継ぐ、受け渡す。

ブランドは、基本価値、付加価値、感性価値の3要素で構成されています。商品自体の基本価値はもちろんのこと、歴史、美術などの転回となった場所、作品、商品自体の歴史などの付加価値があります。さらに、過去の所有者から受け継いだ、ブランド・ストーリーが感性価値として商品に付随している場合があります。基本的にこの3つの価値が織り混ざり、タイミングにより、需要と供給のバランスから、希少価値が発生します。

我々は、経営コンサルティングを通じて、個人・法人の強みを活かし、希少価値を高め、非競争領域を作るお手伝いを通して、希少価値を探究しています。


3.世界のルールに則り実用資産を売買する。

テクノロジーの発達と共に国境の枠を超えて、実物資産のマーケットが定義しております。言い換えれば、世界マーケットで希少価値が発生する、発生し続ける条件を把握してプレーヤーとして参加することが求められます。例えば、日本の絵画、不動産でさえ、海外の投資家が購買できる以上、国際マーケットの基準で売買できなければ、日本国内だけの限定的な希少価値として、需要の喚起が難しい状況になります。

我々は、海外オークション、機関投資家、個人投資家との参加、交流を通じて、世界マーケットのルールに則した、購買時には、「世界マーケットで希少性が生じる商品、物件か?」、売却時には、「世界で希少性が在るか?」を見極め、サポートしていきます。さらに、世界マーケットで、希少価値が高まるプロモーションもお手伝いしております。

我々は、経営コンサルティングを通じて、個人・法人の強みを活かし、希少価値を高め、非競争領域を作るお手伝いを通して、希少価値を探究しています。